そらち★ヤマの記憶だより

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11/4炭鉄港セミナーのご案内!

2017/10/14 [Sat]17:24
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
10月12日(木)付けの北海道新聞夕刊をご覧になりましたか?
『魅力再発見 北海道遺産』という連載で、
空知の炭鉱関連施設と生活文化を取り上げていただきました

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気になる方は、ぜひセンターで全文ご覧ください~!

記事の中では、当NPOの取り組み(今年度のぷらぷらまち歩きなども)についても
紹介していただき…
「ヤマの記憶を後世に伝えようとしているこうした活動は、
足元に眠る『黒いダイヤ』が形を変えて、
地域を再発見し輝かせる役割を担っているのではないか」
と、お褒めの言葉もいただきました

北海道遺産協議会さん、素敵な記事を書いていただき、ありがとうございます

さて、そういった記事に後押しされるように、
産業遺産への関心が高まるなか、
11月4日(土)炭鉄港セミナーが開催されます
主催は、空知総合振興局です。

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炭鉄港とは…
道央圏で開催される様々な催事を、
空知の石炭室蘭の鉄鋼小樽の港湾というテーマで結ぶことにより、
今日の北海道を築く基礎となった三都のつながり
クローズアップする取り組みのこと

今回は…赤平市の炭鉱遺産にスポットが当たります。
札幌発着または岩見沢発着の貸し切りバスに乗り、
旧住友赤平炭鉱立坑櫓および、自走枠工場の見学会を行いますよ

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また、赤平市交流センターみらいにて、セミナーを開催!
セミナーは以下のような2部構成となっています

①尚古集成館 松尾千歳 館長の基調講演、
「港鉄炭から炭鉄港へ」というテーマは、一体どのようなお話になるのでしょうか?

②空知の炭鉱遺産に様々な関わり方をする5名による、
パネルディスカッション


パネリストは、
・石川成昭さん(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事、土木遺産選考委員)
・萩佑さん(NPO法人北海道遺産協議会事務局長)
・原田唯史さん(夕張市地域おこし協力隊、石炭博物館再生プロジェクト実行委員)
・三上秀雄さん(赤平コミュニティガイドクラブTANtan代表、元住友赤平炭鉱マン)

コーディネーターは、りじちょーこと吉岡宏高
…という豪華な面々です

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平成30年には北海道は命名150年を迎えます…
このセミナーが、「炭鉄港」に関連する道内の産業遺産を活用した地域づくりなどについて、
考える機会になるはず。

施設見学会とセミナーへご参加の場合は、定員80名。
参加料は、お一人様1500円(昼食代、保険料込)です。
こちらは、現地まで貸し切りバスにご乗車いただき移動します。

セミナーのみご参加の場合は、定員70名。
参加料は無料です。
セミナーのみご参加の場合は、開始時間までに直接会場へお越しください。
※なお、施設見学会のみの参加はできないそうなので、ご注意ください

詳細やお申込み方法については、掲載チラシをご覧くださいませ。
お申込みフォームはこちらです

空知管内だけに限らず、様々な地域から、
多くの方のご参加お待ちしております

(ぼーいっしゅ)
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