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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

演劇「ガタタン」と美唄炭

2017/12/17 [Sun]15:32
category: スタッフのつぶやき
先日15日の夜、
ヤマチームと、NPO会員のHさんが札幌に集合
以前ブログでご紹介した、演劇「ガタタン」にご招待いただきました

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当日のパンフレット♪

ガタタンは芦別で親しまれているスープ料理の名前でもありますね。
炭鉱マンたちが体を温め、お肉や野菜をたくさん食べられるように…と
考えられたとも言われています

それが演劇のタイトルになるということで…
演劇「ガタタン」の舞台は、北海道のとある炭鉱まちなのです
炭鉱操業時から閉山後の現在まで浴場を営む家族やその仲間たちと、
ある出来事からその浴場へ行き着くこととなった
昔風情の変わった男との出会いから、物語は始まっていきます…

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脚本の竹原さん

採炭現場など直接的な炭鉱のシーンは出てきませんでしたが、
脚本を担当された竹原さんが、旧産炭地に取材に訪れて見聞きした体験が、
設定や出演者のキャラクターなどに、生かされているよう。

随所に「ああ~このコミュニティや人間模様って、あの町っぽいなあ」
「センタースタッフも知っている、あの人のことかな?」
「この説明って、あの炭鉱関連施設のことかも!」
「あの食事って…ひょっとして!?」などなど、
ヒューマンドラマ的な中にも、「空知」そして「旧産炭地」が感じられるように描かれているのが素晴らしかったです

そして…

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協力団体に、当NPOの名前も入れていただきましたよ!
りじちょー、OL、さいとーさんの個人名も。どうもありがとうございます
それにしても、本当に南から北まで、空知の色々な場所へ赴いたのでしょう。
たくさんの炭鉱に関する保存活用施設・団体さんの名前が

今回の公演にあたり当NPOでは、炭鉱関連資料のご案内の他に、
小道具としてあるものを貸出しさせていただいています!
仲間達が集うその近くに、赤々と燃える…
舞台でとても効果的に使っていただき、感激です。
本日最終日の公演(17:00~)を見に行かれるみなさん、ぜひ小道具にもご注目くださいね

そして、公演後にはこんなお土産を…
美唄炭です~

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「わーい、せっかくなのでいただきましょう!!」という私たちに、
出演者の方々が「石炭の(空知への)里帰りだ」と喜んでくださいました。

RED KING CRABの竹原さん、出演者・スタッフのみなさん、
公演へのご招待、どうもありがとうございました。

(ぼーいっしゅ)
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