そらち★ヤマの記憶だより

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樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり

2018/03/04 [Sun]20:46
category: 空知情報
24日に開催された樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり協議会主催の「地域ガイド育成研修会」
定員を超える約30名の方が参加されました!!

樺戸道路をキーワードに、地域の歴史や観光資源を語る事ができるようになる事を目的とした研修会です

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まずは、元月形町長で樺戸博物館名誉館長の櫻庭誠二氏による「樺戸集治監」についてのご講演から始まりました。

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樺戸集治監は明治14年、全国で三監目に設置された刑務所。月形というまちの名前は、初代典獄(刑務所長)の月形潔の名前からつけられました。
全く無人の地から、まちの歴史が始まった月形町…。
在監当時の村の繁盛振りは、札幌か月形か、と言われるほどだったそうです

この樺戸道路を作ったのは、樺戸集治監と空知集治監の囚人です。
どれだけの苦労の上に、道路を作られたのか‥。

櫻庭さんの話を聞いていると、場内はシーンとなり、グイグイ引き込まれていきます‥



次に「空知の炭鉱」の講演を吉岡りじちょーが。

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三笠で石炭が発見されてから始まる炭鉱の歴史、産炭地域が歩んできた道のり。
なぜ今、樺戸道路なのか…。
空知の観光にどう活かせるのか…。


二人の講師による、それぞれ違った目線からの、空知地域の歴史解説と樺戸道路の紹介。
参加してる皆さんにしっかり伝わったはず


最後に月形町、三笠市、岩見沢市、美唄市、それぞれの観光担当者からの観光資源を紹介する時間もありましたよ~!!

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次回はもっと大きな会場で、若い世代や、違うまちから来た人たちなど、多くの方に聞いてもらえるいいと思います!!
現在空知に住んでいても、知らなかった出来事、後世に伝えていきたい歴史がたくさんあります!!
「樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり」の今後に注目です



~ちょっとブレイクタイム~
この日…櫻庭さんから、道内4種類のトマトジュースのお土産を頂きました

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飲み比べさせて頂いたら…
びっくり!!それぞれの味がこんなに違うなんて!!
1本飲んだだけではわからないものですね~。
10人以上のひとが飲み比べしてみた結果、
なんと、ほとんどの人が一番美味しい!!と絶賛したのは

皆さまもトマトジュースをご購入の際には、何種類か飲み比べてみてはいかがですか


(OLでした)
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