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そらち★ヤマの記憶だより

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【赤平1992年】 11/04赤平「食のTANtanまつり」開催記念!懐かしい風景

2018/10/31 [Wed]16:00
category: 炭鉱の記憶
りじちょーの吉岡です。

11月4日(日)に、住友赤平立坑(赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設)の回りで、「食のTANtanまつり」が開催されます…
 
syokutanA2.jpg 詳細は→こちら! 

管内各地から炭鉱グルメが集まる食のまつりではありますが… 
10:30〜12:00には《炭鉄港》をテーマにした管内首長とのトークという、時節柄、重大かつ真面目な催事がありますので、こちらも是非、ご参加ください!

2018年の活動シーズンの最後を飾るにふさわしいイベントの開催を記念して…
吉岡アーカイブスから、1992年の赤平の画像を引っ張り出してきてご覧頂きましょう!
私が日本甜菜製糖の東京本社に勤務していた頃のもので、ゴールデンウィークを利用して帰省した時のものです。写真を見ると、車がないのですべて公共交通で歩き回ったことを思い出し、よくぞこんなに歩いたなと、自分で感心してしまいます。
赤平駅前広場 
赤平駅前広場と木造の赤平駅舎
駅前にあった鉄骨タワーが印象的

赤平駅構内 
赤平駅構内側線にはセキ車が留置されている
駅裏には北炭赤間鉱のホッパーも残ってます

中央バス赤平ターミナル 
中央バス赤平ターミナルも健在

住友赤平専用線 
石炭輸送はトラックに切り替わって赤平鉱への専用線は草に埋もれかけています

住友赤平火薬庫 
車の左側にある土塁は火薬保管庫

住友赤平鉱業所 
立坑事務所と今のガイダンス施設施設の間にある空地には木造事務所がありました
1985年に卒論取材のため訪れた時に井桁マーク入りの弁当箱に入った昼食弁当をご馳走頂いたことを思いだします 


26年前を経て、赤平がどのように変わったのか、この写真を見ながら比較して歩くのも楽しそうです。
 11/4(日)は、赤平でお待ちしています!

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