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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

【赤平】まちの景色と立坑

2018/11/16 [Fri]14:03
category: スタッフのつぶやき
こんにちは!赤平から来ているスタッフのカニです
皆さんもうタイヤ交換は済まされましたか??

今年は例年になく暖かい日が続いていますが…昨年の今頃のブログを見てみますと
雪、積もってます…!!

今年もそろそろ奴らが来ますね…。


ということで!雪が積もる前に、突然ではございますが今の赤平の景色を紹介いたします~!!
…と言いますのも
DSC_0093.jpg 

住友の改良住宅が解体されている…!!
…というのを聞きまして、見に行ってきたのでした。

ちなみに今解体が進んでいる建物ですが、「改良住宅」と呼ばれる旧住友赤平炭鉱の元は社宅だったものなのです。この地区は「住友」と呼ばれている地区で、本当の住所は「字赤平」なのですが通称である「住友」でも郵便が届く!という住友ゆかりの地でもあります。

DSC_0106.jpg 

かなり近代的だった住友赤平炭鉱の炭鉱住宅なだけあって、炭住でよくイメージされる炭鉱長屋ではなく、4階建てコンクリート造りのアパートスタイルです。
残念ながらカニは中に入ったことはないのですが、きっと当時は最先端の住宅だったのでしょう…

ちなみにこの辺りの住宅はほとんどみんな昭和40年代と50年代に建てられた建物です。

DSC_0100.jpg 

建物の横の面にほとんどが築年が書いてあるので、分かりやすくて良いですよね(=゚ω゚)ノ
これが建てられた年だと知ってから、団地や公営住宅を見ると側面を確認して「ふむ…〇年築か…。」とチェックするクセがついてしまいました。

4階建ての他にも

DSC_0125.jpg

2階建ての住宅も解体が始まっていました。

DSC_0124.jpg

よ~~く目をこらすと、「S43」と書いてありました。
ということは…築50年!

寂しいですがコンクリート造りの住宅ですので、彼らは立派にその使命を果たして引退していくと言えるのではないでしょうか…。
長い間お疲れ様でした(つω-`。)

赤平に移住して4年半くらいになるカニですが、ほんとうに町の景色というものはどんどん変わるものですね~。


ということでついでに近所の立坑やぐらの写真も撮ってきました。

DSC_0144.jpg 

赤平から最も近い立坑、空知炭鉱の立坑やぐらです。

DSC_0148.jpg 

その次に近い上砂川にある三井砂川炭鉱の立坑やぐら。

DSC_0203.jpg 

そしてやっぱり我が町の住友赤平炭鉱の立坑やぐら。

車で30分前後でこんなに立坑やぐらを見れるなんて贅沢な立地だなぁ~(*´∀`人 ♪

ということでもうすぐ雪が積もる時期ではありますが「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」は通年営業しておりますよ!

「冬はどこの炭鉱も閉まってて行く場所がない…」と嘆いていた炭鉱ファンの皆様には嬉しい話ですよね~
ただし、ガイドの内容が少々変わる可能性がありますので、分かりましたらまたご報告させていただきます!冬もぜひ赤平にお越しください.゚+.(・∀・)゚+.

カニでした

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