FC2ブログ

そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

【赤平】ガイダンス施設で企画展がスタート!

2019/03/01 [Fri]12:07
category: 炭鉱の記憶
こんにちは!赤平から来ているスタッフのカニです
赤平もかなり雪が少なくなりましたが、岩見沢も全然少ないですね~!もう春が来たかのようです!!……それは言い過ぎかもしれませんが。(笑)

さて!そんな赤平より企画展のお知らせです

その名も
「掘り出された石炭のゆくえ展~掘ってから使われるまでの流れを追え!~」
190227kani (11) 
▲今朝赤平駅でポスターを発見!

  • 企画展開催期間:~3月31日(日)
  • 場所:赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設
  • 入館:無料
  • 開館時間:9:30~17:00
  • 休館日:月・火(祝日と重なった場合翌平日が休館)

この企画展は、昨年4月より「赤平市地域おこし協力隊」としてガイダンス施設に勤務している大藤君が企画したもので、石炭を取ってから「運ぶ」→「使う」の内容にスポットを当てたものになっています。
まさに「炭鉄港」!!(=゚ω゚)ノ


この企画展はガイダンス施設のホールの横……というか手前?で行っているのですが…

190227kani (1) 

まず目に留まるのがこちら!

190227kani (2) 

SL「弁慶号」だ~~~~!!!!
…あれ?これはなんだか見たことがありますよね。(センター常連さんならピンと来ましたか?)

DSCN0482 (1024x768) 

そう!これはセンター常連さん&元炭鉱マン、齊藤靖則さんの作った模型なんです


「ガイダンス施設」のFacebookページによると、どうやら事前に取りに来ていたようです.゚+.(・∀・)゚+.

190227kani (5) 

パネルの他にこうやって立体で見ることができるものがあると、一層理解が深まります。

190227kani (4) 

190227kani (3) 

私は特にこの赤平駅と茂尻駅の貨物量のグラフが非常に面白かったです!すぐ隣の駅なのに、炭鉱によってこんなに激しい違いができるものなんですね…!!

190227kani (6) 

住友赤平の石炭が一体どこへ行ってどんな風に使われていたのかというパネルもあったのですが、住友赤平では一般炭も原料炭も採れていたことが長く炭鉱が続いた秘訣のひとつ…と、りじちょーからも聞いたことがあります。

190227kani (8) 

パネルの他にもたくさんの写真が展示されています。

190227kani (9) 

今まで炭鉱のチップラーは見たことがあったのですが、港のチップラーは巨大ですね…!!

190227kani (10) 

井桁のマークの下に「奔別炭」「赤平炭」のネオンが輝く写真です。個人的にグッときた写真のひとつです。

この他にもまだまだ写真もパネルもありますので、ぜひぜひお時間のある時には「ガイダンス施設」に来て展示を見て行ってくださいね!

190227kani (7) 

最後に、私たち「炭鉱の記憶」と「齊藤靖則さん」のお名前もバッチリ「ご協力」のところに載せていただいていますので要チェックです(*´∀`人 ♪

皆さんのお越しを赤平でお待ちしております~~!!



赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設
  • 住所 赤平市字赤平485番地
  • 電話 0125-74-6505
  • ファックス 0125-74-6508
  • 開館時間:9時半から17時(入館は16時半まで)
  • 休館日:月曜日及び火曜日(祝日に当たるときは直後の平日)・年末年始
  • 入館料:無料

カニでした

関連記事
trackback --   Comment (0)   編集

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する