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そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

10/8送電線あとを辿ります!

2011/09/17 [Sat]17:12
category: 炭鉱の記憶
NPO炭鉱の記憶推進事業団の企画する、本年度第二弾のバスツアー

「北炭の送電線をたどるツアー」

送電線とは…発電所、変電所の間、または変電所相互間の電気の線路の事で、送電線のスタートが発電所ですね。

大正に入って石炭の出炭量増加に伴い、大型な発電施設が必要となり、大正13年、滝之上水力発電所、大正15年には清水沢火力発電所が夕張に建設されました。
この発電所から、夕張炭鉱、清水沢炭鉱、真谷地炭鉱、三笠の幌内炭鉱、歌志内の空知炭鉱などへ電力を供給するために、なんと約100キロ近い送電線が延びていったのです。
このような設備を自社で完備したのですから、当時の北炭がいかに凄かったのかわかります!!

この、夕張から延びていた送電線のあとを、バスでたどっていこう!という今回のコース。

フライヤー

ただ辿るだけではありませんよ~
滝之上、清水沢の両発電所で勤務されていた電力マン小西さんの貴重なお話が聞けるのです。
当時の発電についてや、ご苦労されたお話など、他では聞けない話をしていただきます。
更に、NPO理事長の吉岡との対談をしながらですので、濃~いバス車中となるでしょう

清水沢火力発電所の内部も公開!アートプロジェクトも見学できます!!

清水沢発電所内部

限定先着30名さま!
札幌発着(岩見沢で降車のみ可能)4,000円!
お申込みはHKワ-クス 電話011-758-8630へ!!


お申込みお待ちしております
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