そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

奔別&唐松コンサートの詳細です♪

2016/10/28 [Fri]12:52
category: アート
先日のブログで、最後にお伝えした、
アートプロジェクト会場での、
ヴァイオリンとギターのコンサート
詳細が決まりましたので、お知らせいたします

10/29(土)10/30(日)の両日とも、
下記の時間帯と場所で開催します
なお、入場は無料です♪

①12:00~ 住友奔別炭鉱ホッパー内

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(三笠市奔別町260)

・15分間ほどの演奏になる予定です。
・天候により、時間帯が変更になる場合があります。
・住友奔別炭鉱敷地入場前には受付をしていただきます。


②13:30~ 旧唐松駅舎内

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・15分間ほどの演奏になる予定です。


また、アートプロジェクトのFacebookページでは、
今回ヴァイオリンを演奏してくれる足立さんの、ホッパー内でのリハーサル風景を、動画で紹介しています。
演奏されているのは、ジブリのあの曲

どちらの会場も、この時期はとっても寒いです
ぜひ暖かい格好でお越しくださいませ
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「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2016」関連会場は…?

2016/10/21 [Fri]20:04
category: アート
昨日の夜、道内各地ではついに雪が降りましたね
きっと根雪になるのはもう少し先だと思いますが、冬はもうそこですね。

さて、今回は1ヶ月間の会期と、例年よりややミニサイズのアートプロジェクト。
残りの会期は、2週(あと4日間)となりました

***

Facebookページではお伝えいたしましたが、
アートプロジェクト関連会場になっている、旧三笠駅跨線橋の展示は、
跨線橋の冬期封鎖にともない、展示が先週末で終了しております
楽しみにしてくださった方には、ご覧いただくことができず、申し訳ありません

現在、旧三笠駅の展示物を、他会場に再展示できるよう準備をすすめています。
ひとまず奔別会場では、受付コンテナの中に、
旧三笠駅会場の展示物の一部が見られるようになりましたので、ぜひご覧ください

***

さて、本日は、関連会場のもう一つ、
旧唐松駅会場の様子をお伝えします

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旧唐松駅では、「唐松駅・磨かれた床と交差する人々」という作品を展開中です。
幌内線が通っていたころ(昭和62年まで)の唐松地区の写真を、ゆかりのある方や、
現在暮らしている町内の方にお借りし、複製を展示しています。

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会期中の会場には、作家の上遠野敏さんと、札幌市立大生の足立さんが滞在。
随時写真の受け取りや、お客さんから唐松での思い出話を教えてもらうなど、
唐松駅が、一つのコミュニケーションの場として機能しています

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有志で駅を管理している一人の、ご近所に住む木村一三さんも、
お仕事の合間に様子を見に来てくださったり、
ご近所の方に写真提供を呼び掛けてくださいました。

そのおかげもあり…
現在、たくさんの、唐松駅の記憶が集まり始めています

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毎週、顔を出すたびに、写真が増えていっている気がします
線路があった時代の、雪をかく保線の写真や、駅が増築される前の姿、炭山祭の写真など、
日常的なのに、今では見られない唐松の風景でもあり、とても不思議な気持ちになります

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そして、りじちょーも、唐松で幼少期を過ごした一人。
昔の写真を探して、提供してくれました

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こんな風に、ご来場くださった方々と、お茶とお菓子を食べながら
話に花が咲いてしまうそうです。
それも、上遠野先生や木村さん、足立さんの人柄によるものなんでしょうね

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みなさんは、唐松での思い出の写真をお持ちですか?
ぜひご提供をお願いします。
写真は複製を展示し、原本は返却いたします。
「あっ、あるある」という方は、ぜひブログのコメント欄や、
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(☎0126-24-9901)へお知らせくださいませ

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また、旧唐松駅会場では、10/29,10/30に、
ヴァイオリンとギターによる演奏会を計画中とのこと
時間など、詳しい概要が分かりましたら、お伝えいたしますね
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今年のアートプロジェクトの作品は…

2016/10/02 [Sun]21:49
category: アート
「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト 2016」
1週目が無事に終了しました

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両日ともに、真っ青な快晴
気温も夏のように暑く、まさにお出かけ日和という2日間でしたね

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そんな天気に恵まれ、1日目は81名、
そして2日目の今日は157名のお客さんにご来場いただきました
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました

まだ会場へ行けていない…という方へ、
簡単にですが、会場の様子をお伝えします

受付を済ませ、最初に見えてくるのが、こちら
上遠野敏さんの「炭鉱マンとクマ」

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その大きさを、作品を見ている人と比べてみてください
ものすごく大きな炭鉱マンです
ですが、よく近づいて見ると、違うものが見えてきますよ…

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こちらは、大きなクマ
色は、あるものが植えられて(?)表現されています
さらに、その後ろにも、たくさんの動物たちが…

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前川莉菜さんの「時の色」
こんなふうに、窓を覗いて、向うの景色をご覧いただくと…

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セピア色の写真のような、懐かしい世界の中に
ホッパーと立坑を見ることができます

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亀梨亜弥華さんの「流々-ruru-」
表現されているのは、緑から、黒、そして赤へと変化するあるもの
なぞなぞみたいですが…何がテーマか、ブログをご覧のみなさんは、分かるでしょう

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徐敏さんの「勤勉」
日本で例えられる「アリ」のように、
徐敏さんの母国の中国では、「ハチ」は働き者の象徴
炭鉱マンをハチに例えると、なんだか親しみがわきますね♪

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「モス地蔵」も奔別に帰ってきました
上遠野敏さんの作品です。
これまでのアートプロジェクトにも、何度も出品いただいています!
炭鉱で労働された方々への、鎮魂の想いが込められています。

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こちらは同じく、上遠野敏さんの作品。
「石炭積み込み サウンドインスタレーション」
ホッパーは、石炭を貨車に積み込むために使われた施設。
ガラガラガラ…と石炭を落とす大きな音が響いていたそうです。
会場では、こちらの装置を回して、ぜひホッパーから音を響かせてください

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奔別会場では、作家さんによるガイドツアーも開催しています♪
作品の解説や、炭鉱の話題などを聞きながら、一緒に会場を歩きませんか?

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そして今回は、関連会場が2箇所あります
ひとつは、旧三笠駅跨線橋

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もうひとつは、旧唐松駅です。

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関連会場の詳細は、また後日、ブログで紹介いたしますね
10月30日まで毎土日祝に開催の、アートプロジェクト

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来週は10月8・9・10日に開催いたします。
10:00開場、最終入場は15:30です
ご来場お待ちしております
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「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト Klein」のご案内

2016/09/21 [Wed]18:10
category: アート
10月1日(土)~10月30日(日)
今年も、「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」が開催されますよ~
たくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございます

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大変遅くなってしまいましたが…
本日フライヤーが到着しました
パンフレット置き場に設置しましたので、どうぞお持ち帰りください♪

2004年に「赤平炭鉱アートプロジェクト」から始まり、
今年で8回目となる、炭鉱の記憶をテーマにしたアートプロジェクト。
有形無形の「炭鉱の記憶」を、アートという方法で表現し、
会場である炭鉱遺産そのものに、足を運んでもらう…

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2014年の作品
岡部昌生 「炭鉱の記憶-そらち/幾春別」

今年はどのように、会場に訪れた人々と「炭鉱の記憶」を繋ぐ
アクションが起こるのでしょうか

今回は、旧住友奔別炭鉱
選炭施設石炭積み出しホッパーと、

奔別ホッパー

立坑周辺広場(私有地ですので、立坑内部は立ち入り禁止です)
がメイン会場となります。

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施設場所は、三笠市幾春別町。
中央バス三笠線の終点「幾春別町」や、セラーズ幾春別店、
三笠市立博物館が近隣にあります。

そして関連展示会場として、幌内線旧唐松駅

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旧三笠駅(クロフォード公園)跨線橋
も使わせていただくこととなりました

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今年のタイトルは「アートプロジェクト Klein」
Klein -クラインは、ドイツ語で「小さな」という意味。
今年のアートプロジェクトは、例年よりやや小規模な開催となる予定です

そのため、今年は9月24日(土)と、25日(日)に、
先駆けて施設公開を行います

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作品はご覧になれませんが、10:00~16:00(最終入場15:30)の間、
会場前で受付をしていただいたうえで、
全長およそ100メートルもあるホッパー内を歩いてご覧いただけます

作品が置かれるのは、
10月1日から10月30日ですので、お間違いなく
こちらもも開場時間は、10:00~16:00(最終入場15:30)です
みなさんのご来場、お待ちしております

HPも完成しました
http://sora-coal-art.info/
どうぞご覧ください♪
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「土木展」のご案内

2016/07/28 [Thu]17:29
category: アート
現在、東京ミッドタウン内の
21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)で、
こんな展覧会が開催中ですよ~

土木展

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人々の暮らしを支えている、縁の下の力持ち”見えない土木”を、
楽しく美しく視覚化するという展覧会です。
おお~これは、なんだか炭鉱とも縁のありそうな展示ですね

「みなさん自身と土木の存在の距離を縮め、見えにくい日常を、
改めて見つめ直すきっかけとなることを期待しています」
という、展覧会ディレクターは…
なんと西村浩さん!!

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「初任者のための炭鉱講座」後に乾杯の挨拶をしていただいた写真~

上の写真は楽しげですが…
グッドデザイン賞大賞やブルネル賞など、数々の名誉ある賞を受賞した
現在の岩見沢駅舎の設計者、ワークビジョンズの西村代表
とてもすごい方なのです…

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会場には、
つなぐ、ながす、ほる、ためる
という「土木の行為」をキーワードにした
ドローイング、写真、インスタレーション作品や、
音と映像の「土木オーケストラ」(!)などが登場します

実は、その内の作品の一部として、
マネジメントセンターの寄贈品の一部が、会場へ出張中

キャップランプの充電台に載っている、寄贈品の数々…
これは、昔の写真です。
現在どれが出張中か、分かりますか~

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一つは、こちら
キャップランプとバッテリー

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そしてもう一つは、
コールピック

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西村さんから、りじちょーへ、
会場での展示風景も届いたので、写真をお借りしました♪
<土木の道具>というインスタレーション作品になっているそう!

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真ん中から右寄りの、下の方に並んでいますよ~

これは実物を見てみたくなりますね
公式HPを見ると、他の作品も気になる!
個人的には、<土木オーケストラ><現場で働く人たち><ダムとカレーと私>あたりがしびれます~~
土木を楽しく知る・体験するというのは、新鮮な試みですね
Tシャツやタオルなどのオリジナルグッズも、実用的なのにカッコイイので、
ぜひチェックしてみてください

会期は9月25日(日)まで
この夏休み、東京方面へお出かけの方は、ぜひご覧ください

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「土木展」

会期:2016年6月24日(金)~9月25日(日)
   10:00~19:00(入場は18:30)まで 
   ※火曜休館
   ※8月23日(火)は特別開館10:00~17:00(入場は16:30まで)

会場:21_21 DESIGN SIGHT

東京都港区赤坂9-7-6(東京ミッドタウン・ガーデン内)

入場料:一般1100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

主催:21_21 DESIGN SIGHT 、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

お問い合わせ先:21_21 DESIGN SIGHT(電話 03-3475-2121)
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