そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

マミィーちゃん&ヤキトリ男のLINEスタンプ!

2017/04/16 [Sun]16:06
category: スタッフのつぶやき
美唄市のキャラクター マミィーちゃん
マガンの「マ」、宮島沼の「ミ」、ピパオイの「イ」から名付けられた、
昭和61年に誕生したゆるキャラです。
マネジメントセンターのカフェスペースには、かわいいぬいぐるみが置かれています♪

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最近、この「マミィーちゃん」と、
もう一人の美唄市キャラクター「ヤキトリ男」の
LINEスタンプをゲットしちゃいました

ヤキトリ男はご存じ、美唄やきとりがモチーフのキャラクター
モツやタマネギなどから出来た体と、すらっとした足、紳士的なセリフが
とってもシュールな雰囲気を持っていて、私は大好き

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そんな対極(?)な二人が、LINEスタンプとして販売されたのは昨年。
スタンプを実際に使ってみると…こんな感じです

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これは、かなりインパクトありますね
数名の知人に送ってみましたが、みなさんびっくりしたようです

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美唄をPRするスタンプの他、
「ありがとう」「おやすみ」「考え中…」「今行きます!」など
会話に使えるスタンプもあり、実用性も

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「北海道美唄市 マミィーちゃん&ヤキトリ男」スタンプは、
インターネット上の、LINEストアにて発売中ですよ~

(ぼーいっしゅ)
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「こぶ志窯」のチラシ届きました♪

2017/04/15 [Sat]14:25
category: マネジメントセンターについて
先日、マネジメントセンターにチラシが届きました
このブログでも何度か取り上げたことがある、「こぶ志窯」さんのチラシです

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「こぶ志焼き」は、1946年に岩見沢で創窯した伝統工芸。
窯元の「こぶ志窯」は、北海道では最も長い70年の歴史を持つのだそうです
北海道の原料を活かしている点や、見た目の美しさは、贈り物に最適。
一方で、気軽に日常使いのできる、作りの丈夫さを兼ね備えています

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チラシには、「こぶ志焼き」の特徴とともに、注文方法や、販売店の紹介、
「こぶ志窯をめぐるキーワード」と題された、窯元のこだわりについて掲載されています

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写真の左端が、窯元の3代目 山岡千秋さん。

ときどき、「岩見沢ゆかりのものを贈るとしたら、何がいいかな?」と
マネジメントセンターにお問い合わせをいただくことも。
そのときは、このチラシを活用させていただきたいと思います
センターのパンフレット置場にも設置していますので、
「こぶ志焼きを知りたい」「こぶ志焼きを紹介したい」
という方は、ぜひお持ち帰りください


ちょっと余談ですが…
1月のブログでアップした、「こぶ志焼き体験」。
大容量コーヒーカップは無事に完成!
毎日マネジメントセンターのデスクで使っています
山岡先生、ご指導ありがとうございました

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(ぼーいっしゅ)
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小樽の鉄道史

2017/04/14 [Fri]17:46
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
まもなくGWがやってきますね~
空知管内でも冬期間休館していた施設がオープンしたり、様々なイベントが始まります

今日は小樽市総合博物館の情報をお知らせします!!

4月29日(土祝)から7月17日(月祝)まで、小樽市総合博物館では、
「小樽の鉄道史を紹介する企画展」が開催されますよ~

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旧手宮線は、明治12年に開鉱した三笠の幌内炭鉱の石炭小樽港から運ぶために敷設された、官営幌内鉄道の一部。
明治13年に小樽の手宮から札幌までの間(約35.9キロメートル)が、北海道で初の鉄道として開通しました。
「炭・鉄・港」の繋がりです

アメリカからのお雇い外国人鉄道技師クロフォードの指導により、手宮〜札幌間を工事開始からわずか11カ月という短期間で作った鉄道です

今回の企画展では、旧手宮線の果たした歴史的役割を振り返り、地域に残る鉄道遺産の魅力を紹介するそうです

関連イベントとして、4/29と4/30の2日間小樽鉄道サミット2017が開催されます
道内各鉄道サークルの合同模型運転会!
Nゲージ、HO16番、HOナローなど、いろいろなスケールの鉄道模型が、博物館各所で展示運転を行うそうです!!
北海道新幹線はやぶさの、ミニ鉄道体験乗車も!!
これはお子さまも喜びそうですね
※乗車賃は無料ですが、博物館入館料がかかります。

鉄道ファンだけではなく、北海道の鉄道、地域の歴史を学びたい方、
小樽市総合博物館へ行ってみてはいかがでしょうか

日時:4月29日(土・祝)から7月17日(月・祝)まで午前9時30分から午後5時まで
場所:小樽市総合博物館 本館・企画展示室(旧小樽交通記念館小樽市手宮1丁目)
入館料:中学生以下無料 
●本 館・一般400円、高校生・市内在住の70歳以上の方200円
●運河館・一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円

詳しくはこちらをどうぞ⇒小樽市HP

(OLでした)

北海道新聞空知版に…

2017/04/13 [Thu]17:24
category: 空知情報
本日の北海道新聞空知版に、カラーの大きな記事が掲載されていました
目を引きましたね~

こちらです↓↓

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ひとつは、郷土資料コーナー「北村の記憶」に、元炭鉱マン齊藤さんが制作した「北村牧場の牛舎とサイロの模型」が展示公開されるようになりました!!という記事です。

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現在齊藤さんは、また違う歴史的建造物の制作をいくつか依頼されており、ちょっと忙しそうです💦
でもご本人、何か頼まれると、「これは大変そうだな~」と言いつつ、とても嬉しそうにお受けしているように見えます

さて…
新聞社の方が昨日「北村の記憶」で取材し、模型を写している様子の写真を入手しました

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このようにして写していた中の一枚が、本日の新聞記事に使われたのですね


そして、もうひとつの記事は、樺戸道路を紹介するパンフレットです

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表紙の「毛ガニ」がインパクトあるね~とよく言われます

マネジメントセンターで配布しておりますので、ぜひどうぞ~

(OLでした)

NPOの紹介をさせて頂きました~

2017/04/12 [Wed]19:01
category: マネジメントセンターについて
今日はいつもお世話になっている岩見沢河川事務所の方々がご来館されました

新年度を迎え、新たなメンバーの方に岩見沢や周辺のまちの、いくつかのを施設を見て頂く研修をされているそうで、
マネジメントセンターにもお立ち寄り頂きました。

当NPO炭鉱の記憶推進事業団、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターの取組みの一部を、簡単にではありますが紹介させて頂きました

そして、空知に残る炭鉱遺産(地域資源)は、どのようなものがあるか…

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あらためてピックアップしてみると、ホントに多いです…

「明るい炭鉱」、「石炭かりんとう」をお買上げくださった方も
ありがとうございました

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今後ともどうぞよろしくお願い致します。
いつでもお気軽にお立ち寄りくださいませ

(OLでした)