そらち★ヤマの記憶だより

あなたの知らない空知の情報をお届けします!

栗山老舗まつりのお土産♪

2018/04/15 [Sun]22:47
category: スタッフのつぶやき
昨日と今日は岩見沢のお隣り、栗山町のおまつり、
老舗「北の錦」小林酒造と「日本一きびだんご」谷田製菓が織りなす一大イベント
「くりやま老舗まつり」

小林酒造や谷田製菓の、普段は見学できないところも見れる機会です!!

JRは臨時便もでたそうで、岩見沢駅前もいつもよりひと通りが多かったですよ〜

マネジメントセンターにも「栗山に行ってきました」とおっしゃる方が多く‥
こんなお土産を置いていってくれる方も!!

DSC_2732 (1024x843)

谷田製菓のきびだんご、三種!!

こちらは美津和の栗まんじゅう!!

DSC_2734 (1024x766)

これもほんとに美味しいです!
栗山土産の定番〜

そういえば昨年も‥小林酒造の酒粕頂いて、ウチで甘酒作りました

いつもお祭りに行けずにおりますが…、
栗山へ行った気分になってます!!
ありがとうございました


(OLでした)

石炭博物館でコンサート♪

2018/04/14 [Sat]22:02
category: 石炭博物館
来月…
音楽で夕張を応援するチャリティーイベント、
「第66回 夕張の杜コンサート」
なつかしい夕張をあなたに…が、開催されます!!

yubari2018-66th-4-001 (724x1024)

「夕張の杜コンサート」を主催する実行委員会とは…
夕張出身者及び夕張に縁のある方々による、夕張応援の団体です!

夕張を音楽で元気にしよう!!と、2011年から夕張で始まり、翌年からは札幌でも行われるようになりました。
これまでに私たちNPOも何度か同時開催として、会場で懐かしい風景の写真展などをさせて頂いてます

次回はなんと、66回目!!

これまでのコンサートでは、ピアノやフルートなどクラッシック系の演奏が多かったと思いますが…
次回出演するのは…リリーズのおふたり

今でこそ、北海道の花と言えばラベンダーがまず浮かぶと思います。
けれど‥富良野でのラベンダー人気がでる前は、北海道の花と言えば「すずらん」
1970年代にデビューした「リリーズ」は北海道の花、「すずらん」から名前がついたそうです
そうです。リリーズのおふたりは北海道出身。
しかも、夕張の清水沢生まれ!!
「好きよキャプテン」は大ヒットしました

そんなリリーズが登場する、次回、第66回目、5月12日(土)の会場は…
な、なんと、
リニューアルオープンする夕張市石炭博物館

リリーズのコンサートを聴きに来て下さる方たちに、「ぜひ生まれ変わった博物館の展示を見学頂きたい!」という、ふるさと夕張を思う主催者様のあたたかなお気持ちをいただき、今回のコンサートは無料!!

どうぞ、コンサートが開催される前後のお時間に、博物館・模擬坑道の見学を…!!
コンサートに来て頂いた方のご入場は、団体料金の860円にさせて頂きます

さらに、「夕張太鼓保存会 竜花」の演奏もあります!

ぜひ、コンサートを楽しんで頂き、リニューアルした博物館も見学して頂けると嬉しいです


日付:5月12日(土)
時間:13時30分開場/14時開演
場所:夕張市石炭博物館1Fホール 



そして…もうひとつ、
お知らせがあります!!
「夕張市石炭博物館」で働いてみませんか??
博物館開館期間(今年は11月4日まで)、1日7時間程度、週4日程度の勤務をして頂けるスタッフを2名募集しております!!
できるだけ夕張市内、近郊にお住まいの方、リニューアルする石炭博物館を一緒に盛り上げていただけませんか??

夕張石炭博物館1

ここはフツーの観光施設でも、ましてやテーマパークではありません。
夕張の方たち、炭鉱に関わってきた方たち、の、生き様をみせる博物館。
北海道の近代化に重要な役割りを果たしてきた、空知の石炭産業を学べる場所です。

炭鉱に詳しくなくても結構です。
ただ受付だけ〜、案内だけ〜、のバイト気分ではなく、
多くの方のお話にきちんと耳を傾けて頂き、真面目に取り組んでくださる方を募集します

どうぞ、よろしくお願いいたします

詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ↓↓
石炭博物館管理部長 原田(harada@soratan.com)
NPO炭鉱の記憶推進事業団 0126-24-9901

ご応募、お待ちしております!!


(OLでした)

はじめまして&新商品のご紹介

2018/04/13 [Fri]18:09
category: スタッフのつぶやき
はじめまして!ヨコヤマと申します。
4月1日から新しくスタッフとして加わりまして、
本日で6回目の出勤となりました。
前職は印刷会社で名刺や伝票のデーターを作成する
DTPオペレータ―の仕事をしていました。
なので、炭鉱に関しては超初心者状態で只今勉強中です。
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

さて、今日からマネジメントセンターにかわいい雑貨商品が
入荷いたしました~♪

岩見沢観光協会と協力して、岩見沢あかり家のスタッフがひとつひとつ
羊毛フエルトで手作りした「いわみちゃん」や「天狗まんじゅう」「ケーキ」がマグネットやストラップになった素敵な雑貨です。

なかでも、個人的にフェルトでできた「天狗まんじゅう」(マグネット)のセットがお気に入り(^^♪
ちゃんと6個入りでパックされていて、天狗まんじゅうさんの包装紙で包まれています。

DSCN5896 (1024x790)
●フェルト天狗まんじゅう
 6個入り850円、1個150円

DSCN5898 (1024x740) 
↑これっと4月号でも、雑貨ブランド「i-coco」(アイココ)誕生!で紹介されています。




見ているだけでも、ほっこり和やかな気持ちになる素敵な商品なので、当センターでぜひお手に取って見てくださいね~♪
そしてヨコヤマにも、お越しの際はお気軽に声をかけてくださいね!
お待ちしております~(^^)/
trackback --   Comment (0)   編集

もはや教科書!?「炭鉄港」新パンフレット

2018/04/12 [Thu]14:30
category: 炭鉄港−北の近代三都物語
こんにちは!母親は歴女なのに娘の私には遺伝しなかったカニです
ちなみに母の推しメンは坂本龍馬で、私は坂本龍馬って結局何者だっただろうというレベルです。歴女って遺伝しないのですね。

そんな歴史に疎い私ですら「おぉっ!これは読みたい~!」と思うパンフレットが実はできておりました。それがコチラ!

180412kani1.jpg 

「炭鉄港」の新パンフレットです~!!


こちらは空知総合振興局さんが作ってくださったパンフレット。以前にも黒バックのパンフレットはあり、こちらはかなり多くの方に手に取っていただいていますよね。

17547638_786630731487072_1669208369_o.jpg 


今回は前回のパンフレットからガラリとリニューアルスッキリとしたゆとりのあるデザインに親しみやすい柔らかいフォントで、思わず手に取りたくなるデザインです.゚+.(・∀・)゚+.
地味にフリーデザイナーでもあるカニからすると、このパンフレットはとっっても素晴らしいです…!!

詳しい中身についてはセンターでぜひ手にとっていただければと思うのですが、私個人の感想となってしまいますがこのパンフレットは「炭鉄港」に関わる人は必携です!!

パンフレットを開くと最初の方には年表が。

180412kani2.jpg 

そしてそれぞれの時代ごとに分かれたページは分かりやすく歴史と概要が書かれています。

180412kani3.jpg 

そして個人的におススメポイントはこのジオラマ!(模型?)

180412kani4.jpg 

そのページの歴史を再現した、リアルですがどこかふんわりとした雰囲気の模型が挿絵のようになり読んでいて楽しくなります♪
しかし内容はもちろん楽しいだけじゃなく、しっかりとポイントがおさえられていて大事なところにはラインマーカーのような色までついています!
これはもはや「炭鉄港」の教科書!!
社会の教科書がこんな可愛い雰囲気だったら私の歴史の勉強も変わっていたかもしれません…(´・_・`)

ちなみに「炭鉄港」…すなわち「炭=石炭(空知)の歴史」「鉄=鉄道の歴史&製鉄(室蘭)の歴史」「港=港(小樽)の歴史」が織りなす北海道開拓から現代に至るまでの歴史物語なのですが、この他にも

  • 基礎知識
  • 地理(鳥瞰図)
  • 集治監(囚人労働)の歴史
  • 食と文化

といったページもあり、本当に「炭鉄港」にまつわる話がまとめて読むことができちゃうパンフレットなのです。

180412kani5.jpg 

資料館の紹介コーナーには赤平に7月にオープン予定のガイダンス施設も載っていましたよ♪

北海道は本当に広く、空知・室蘭・小樽はそれぞれに距離があります。また「北海道は歴史が浅い」という言葉もよく聞きますよね。
しかしこの3都市が北海道が発展していく上で密接に結びついていた3都市と産業だったことや、北海道の歴史が「浅い」のではなく「短くて密度が濃い」のだということをこのパンフレットを読んでしみじみと感じました!

本当は歴史について長々と書こうかと思っていましたが、それではパンフレットを読む楽しみがなくなってしまうので、詳しくはぜひパンフレットを実際に見てみていただければと思います!

180412kani6.jpg

パンフレットはセンターのパンフレットコーナーに置いてありますので、お気軽にお持ちくださいね~o(^▽^)o
これを手に入れれば、きっとあなたも「炭鉄港」ツウになれますよ

今日はそんなに赤平をごり押ししなかったカニがお届けしました

trackback --   Comment (0)   編集

河川事務所の方々が来館されました

2018/04/11 [Wed]23:59
category: マネジメントセンターについて
今日は風の強い日でした
マネジメントセンターのウエルカムボード(入り口前の看板)は倒れる事があるのでこんな日は表に出しておりませんが、月・火の休館日以外は営業してますので、どうぞご来館ください!!

今日はいつも大変お世話になっている岩見沢河川事務所の、13名さまがおみえになりました。
この春、岩見沢に着任された方々に空知地域の事を知っていただくための研修会でNPOにもお立ち寄りくださり、「炭鉱」を通してみる歴史的な経緯を紹介させて頂きました。

北海道開拓を進める上で、農地開拓、道路建設、石炭の採炭など、空知の二ヵ所にできた集治監(刑務所)が果たしてきた役割は大変重要なものでした。

その後、空知には多くの人々が集まり、まちは発展し、炭鉱は一大産業へ…。
農業基盤整備、治水対策のおかげで、空知は美味しいお米がとれるようになり、安全で豊かな暮らしに繋がります。

DSCN5850 (1024x705)

この空知地域特有の歴史、土地の成り立ちや歩んできた道のりを知る事はとても大事だと思いますし、
「暗い炭鉱」、「負の遺産」などと言われてきたものを、見る角度を変える事、未来に向けて活かしていくというNPOの取組みが、何かに置き換えてみたり…、何か考えるきっかけのひとつにもなれば‥と思います。

DSCN5853 (1024x713)

このような話をさせて頂ける機会をくださり、ありがとうございました
こちらとしても、続けてきていることを改めて、振り返る事ができます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

(OLでした)